11期生 島谷 丈夫(24歳)
入学して5ヶ月。学院生活は始まったばかりです。今は理学療法士という資格取得に向かって基礎的な科目を中心に勉強している毎日です。しかし、それらの科目は臨床に出てからも必要な知識の基盤となる重要な科目であるということですから全く気が抜けません。
そして、当学院で先生方から学んでいることは授業における知識の習得だけではありません。知識の習得以上に人間性を学んでいるという実感があります。人間性とは、例えば、挨拶や礼儀、クラスメイトや他の学年との協調性といった、臨床、社会に出てから必要となる知識、技術以外のことです。
これから4年間、知識、技術を習得していくと共に、特に人間性を養っていきたいと思っています。当学院はそれができる環境であることをこの5ヶ月で強く実感しています。